UV absorber 紫外線吸収剤とは何でしょう?
紫外線散乱剤とは
主にパウダー状のものでで、肌に照射される紫外線を物理的に乱反射させ、紫外線が肌の内部へ侵入して日焼けなどの悪影響を与えないように防ぎます。成分は酸化チタンや酸化亜鉛などが使われています。
・肌が白くなる・重く感じる・金属臭がする
などの欠点があります。また、酸化チタンに対してWHO(世界保健機構)から健康に留意するよう警告が出ています。また、ナノ化することで皮膚に対する悪影響も懸念された発表がなされています。
紫外線吸収剤とは
紫外線を熱エネルギーに変えて紫外線から皮膚を守ります。紫外線のA波用、B波用など数種類存在します。紫外線吸収剤はそのまま皮膚に使うと、肌に悪影響を及ぼす成分といわれています。キャリネス ベビー&キッズ UV ケアクリームはカプセルに封入することで、安心して使えるようにしています。
キャリネスでは紫外線散乱剤を使わず、紫外線吸収カプセルを採用しています。
理由1 紫外線散乱剤を使わない訳先に述べた通り、「酸化チタンは皮膚に悪影響を与える可能性がある」と世界保健機関が指摘しています。これまで、肌への悪影響が少ない、天然素材として重宝されてきましたが、安全性に疑いがある限り、成分として選択はできませんでした。
理由2 紫外線散乱剤を使わない訳紫外線散乱剤は「白くなる」「嫌なにおいがする」などの使用者に不快感を与える要素を持っているからです。
理由3 紫外線吸収カプセル採用の訳紫外線吸収カプセルは、肌に良くない成分を直接肌に触れさせず、白くならず、嫌なにおいもしない特徴を持っているからです。
紫外線吸収カプセルとは
紫外線吸収カプセルとはシルクたんぱくで作られたカプセルの中に紫外線吸収剤が入っており、直接肌に触れず刺激が少なくなっています。また、紫外線散乱剤と違って、白く白濁せず、水親和性の高い基材を用いるため、クレンジングなどの必要なく落とせることが特徴となっています。ですから、従来の「酸化チタン」等の紫外線散乱剤のように肌の上で白くならず、刺激も少なくなっています。当社では紫外線のA波、B波をバランスよく吸収するように配合しています。
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